2012/03/26

中華カーボンMTBの"その後"

昨年、12月上旬に組みあがった中華カーボンMTBですが、最近の状態などの報告がてらインプレッションでも。




3ヶ月で500km弱乗り、かなり特性やポテンシャルが見えてきました。距離が伸びていないのは、街乗りのアシとして使っていたからです。

現在の見た目ですが、タイヤをブロックタイヤに変更した為、以前の写真とはちょっと違った雰囲気になっています。

"つむらいす"で有名なつむりさんに写真を撮ってもらうオフ会があったのですが、その時の写真でも。
他にも何枚か、つむりさんのブログに写真があるので、興味のある人は是非。元祖VR10-130の写真もありますw。 VR10-130 を改良して自作ディープキットは制作していますw。


特に不満も無く、この状態で乗っていたのですが、最近ハンドルグリップを交換しました。エルゴンのグリップは確かに良いんですが、重量級のため軽量パーツを導入(;^ω^)

交換したCRANKBROTHERS COBALTについての記事は後日アップしたいと思っています。ついでにMTBのハンドル周りのセッティングに関する考察記事も書きたいですね。

で、乗った感じなんですが、「良い自転車」という一言に尽きます。

先日、Movementさんにおじゃました時もそうだったんですが、プロの皆さんも乗り味は気になるようで、良い機会なので積極的に乗ってもらい、意見を貰うようにしています。

面白い事に、プロの人達からも非常に高い評価を貰っています。皆さん一様に「こんなに走るとは…。これはやばいね。しっかりしてる。」と言ってくれますw。「ま、こんなもんだよね~。」という意見は一度も聞いた事が無いので、結構"アタリ"のようです。というか、ボソッと「こんなん売られたら俺ら商売出来へんやん…」と言った人が居るとか居ないとか…。

個人的には、定価60万くらいする某メーカーのフルカーボンフレームより走る…と思いますw。GFのフルカーボンやSから始まる某USメーカーのフルカーボンフレームよりも走るような…。

これは、低級グレードのカーボンを使用している為、パワーが無くてもカーボンのウィップ感を生かした走りが出来るという事でしょう。ガチガチのカーボンフレームのワープするような感覚も楽しいですが、こういったウィップさせてグイグイ進むバイクはパワフルに走ります。MTBではトラクションを稼ぐ為のシナリは絶対に必要なので、これでオフロードを走ったら楽しいでしょうねぇ…。

今の構成だとフルリジッドなので、サーキットで行われるようなエンデューロレースに特化したセッティングになっているとも言えるのですが、そのうち王滝にでも持ち込んでみたいと密かに思っていたりw。よく、「これって怖くない?」と聞かれますが、そこらの軽量バイクのほうがよっぽど怖いです。このカッチリ感は凄い。

ブロックタイヤに交換し、空気圧をかなり低めにして乗っていると、その乗り味はまさに絨毯の上を走っているよう。ちょっと贅沢すぎる街乗りバイクですね

で、これなんですが、今年から住環境が変わり、保管場所が足りない為、売却を検討しています。オークションに出すか…と思ったのですが、かなりマニアックな改造をしてある為、紹介文を書く段階で挫折しました(;^ω^)

欲しい人居ませんかね?中華カーボンのフレームにちょっと足したくらいの価格で如何でしょうか?
知り合いの方に買って頂きました。感謝感謝。

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